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	<title>究極のサヤ取り株式投資法</title>
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	<description>サヤ取りを利用した究極の株式投資を解説するサポートサイトです。</description>
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		<title>サヤ取り実践のためのステップ　〜100%自力篇〜</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:20:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株アービトラージ]]></category>

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		<description><![CDATA[１．ペアとなる2つの銘柄を探す &#160; まず、当然サヤ取りの対象となるペアを探す必要があります。 ネット、本、チャートなどからサヤ取りの対象となる銘柄の組み合わせを探すことになりますが、 銘柄の数は非常に膨大です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b>１．ペアとなる2つの銘柄を探す</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、当然サヤ取りの対象となるペアを探す必要があります。<br />
ネット、本、チャートなどからサヤ取りの対象となる銘柄の組み合わせを探すことになりますが、<br />
銘柄の数は非常に膨大です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東証1部だけ見ても上場銘柄は1,700以上。<br />
組み合わせの数は計り知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日毎日、チャートと向かい合い、自分なりの分析と情報収集を行う。<br />
膨大な知識・経験・時間が必要な作業です。<br />
初心者が自力で「サヤ取りに適した」ペアを探すのは、非常に困難だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>２．相関性のある銘柄を発見し、観察する</p>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膨大な量の銘柄の組み合わせの中から<br />
サヤ取りに適した2銘柄をの組み合わせを、可能な限り多く発見する必要があります。<br />
さらにそこから・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕掛けに適したタイミングを見逃さないように<br />
継続的にチャートをチェック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕掛けのタイミングがいつ来るか分からないため、<br />
常にサヤの動きが気になってしまい、他のことが手につかなくなってしまうこともよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>３．ペアに売りと買いをいれる</p>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根気よくサヤのチェックを続け、<br />
サヤ取りに適した2つの銘柄、そしてタイミングを見つけることができれば、<br />
ペアのうち割高な銘柄に「売り」、割安な銘柄に「買い」の注文を入れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからついにサヤ取りの取引がスタートですが、<br />
そこからはまた、手仕舞いに向けて根気よくサヤの監視を続ける必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>４．手仕舞いをして利益を確定させる</p>
<p></b></p>
<p>サヤが縮小したタイミングを見計らって<br />
利益を確定させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のように、毎日チャートにかぶりつき<br />
粘り強く銘柄を探し、サヤを監視し続ける・・・</p>
<p>よほど精神力が強くなければ、<br />
なかなか続けられるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、プロジェクトメンバーのひとりでもある、<br />
兜寵児が開発をしたシステムが生きてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのシステムとはどんなものなのか？</p>
<p>それは以下のメール講座の中で、<br />
「100億円不動産王」がすべて解説してくださっています。</p>
<p>期間限定の募集ですので、今すぐ登録することをお薦めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<A Href="http://arbi38.com/mail.html">【100億円不動産王の訓え】緊急！株アービトラージ篇</A></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株アービトラージを実践する取引市場</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 09:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株アービトラージ]]></category>

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		<description><![CDATA[「サヤ取りを利用した株式投資法＝株アービトラージ」をどの市場で実践するのか？ 株アービトラージを実践する上で、株式市場の選択は非常に重要になります。 &#160; 取引量（日々1兆円を越える）市場 &#160; 株アービ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「サヤ取りを利用した株式投資法＝株アービトラージ」をどの市場で実践するのか？<br />
株アービトラージを実践する上で、株式市場の選択は非常に重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>取引量（日々1兆円を越える）市場</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>株アービトラージでは、東京証券取引所、通称、東証に上場している銘柄を対象にして取引を行います。<br />
東証市場には日々1兆円を超えるような取引が行われており、市場規模が非常に大きいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場規模の大きな市場には市場規模の小さな市場にはないメリットがあります。<br />
そのメリットというのは ??</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>取引量が多いということのメリット</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場規模が大きいと言うことは、それだけ日々の取引が活発な証拠です。<br />
取引量が多いということは「換金性」が高いということがいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新興市場の株式などは、買って値段が上がったのは良いが、<br />
取引量が少ないために、売ろうと思っても売ることができない・・・<br />
無理に売ろうとすれば、買う人が少ないため、安値でしか売ることができず、<br />
売ることによって、自ら値段を下げてしまうことになる・・・<br />
そういったことが実際に起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点、東証市場のような取引量の多い市場は<br />
流動性が高いため、換金性も高いと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りたい値段ですぐに売り抜けることができる。<br />
これは投資を行う上でも非常に重要な条件になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少額の利益を積み重ねて行く必要がある株アービトラージ手法は、<br />
取引高が日々1兆円を越える東証のような大きな市場に最適な手法なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サヤ取りのメリット・デメリット</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 08:23:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株アービトラージ]]></category>

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		<description><![CDATA[サヤ取りを利用した株式投資法。 安全性の高い投資手法であっても、メリットばかりということはありません。 完全無欠の投資手法はないのです。 &#160; そこで、サヤ取りを行う上でのメリットやデメリットについて 考えてみま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サヤ取りを利用した株式投資法。<br />
安全性の高い投資手法であっても、メリットばかりということはありません。<br />
完全無欠の投資手法はないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、サヤ取りを行う上でのメリットやデメリットについて<br />
考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サヤ取りのメリット</h4>
<p>サヤ取りのメリット、これを一言で表すとすれば「ローリスク」であることです。<br />
常にヘッジ（保険）がかかった状態で売買を行なっているため、<br />
相場がどれだけ乱高下したとしても大きな損をすることがなく、<br />
安全性の高い株取引を行うことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも・・・<BR><BR></p>
<li>上昇相場でも下落相場のどちらでも利益を出すことができます。</li>
<li>片張りでの売買に比べ、両張りで取引を行うため、勝率が高いです。</li>
<li>一時的に儲かるだけのような一過性の手法ではなく、歴史的に利益を出してきた、<br />
理論的で普遍的な手法です。株価の上り下りに一喜一憂することなく、精神的に楽な取引ができます。</li>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤ取りのメリットは「ローリスク」で「勝率が高く」、<br />
もし負けてもヘッジ（保険）がかかっているので「負けの額が小さい」ことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>▼サヤ取りのデメリット</h4>
<p>逆に、サヤ取りのデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤ取りは上手く行えば、ローリスクで安定的に利益を得ることが出来る手法ですが、<br />
相関関係の高い銘柄、トレード時にペアとなる２つの銘柄を見つけるのに大変労力がかかります。<br />
ペアとなる銘柄の選定を誤るとサヤが上手く機能せず、利益を得ることが難しくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも手作業でデータ収集や分析を行うと大きな労力がかかる割に<br />
取引チャンスが見つかることが多くはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにサヤ取りでは、２つの銘柄間のサヤを利用し、<br />
同時に「売り」と「買い」の注文をそれぞれ行うため、<br />
相場が上がろうが下がろうが必ず片方の取引で勝ち、もう片方の取引では負けます。<br />
そのため、トータルでは勝ちますが、一度に得られる利益も決して多くはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>データ収集や分析に労力がかかる割に取引チャンスが少なく、<br />
しかも勝ったとしても一度に得られる利益が小さいって魅力があまり感じられないのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思われたかもしれませんが、<br />
投資の基本的なスタンスは「勝つこと」ではなく、「負けないこと」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてサヤ取りは<br />
一度に得られる利益の額は小さくとも負ける可能性が低いため、<br />
トータルで利益を得ることができる投資手法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ崩れるか分からないハイリスクの手法ではなく、<br />
少ないながらも安定的な手法で、確実に利益を積み上げていくことが重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メリットを活かし、デメリットを補う</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜メリット＞<br />
→　「安定的」「勝率が高い」「ローリスク」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜デメリット＞<br />
→一度の取引で得られる利益が少ない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤ取りを利用した株式投資法で<br />
可能な限り大きな利益を得るためには、<br />
「安定的な」取引を、可能な限り多く行うこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、様々ある株式の銘柄から株価の動きが似ている２銘柄をみつけること。<br />
さらに、その2銘柄間のサヤが広がった瞬間を手作業で探すことは、容易なことではありません。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうすれば、サヤ取りのメリットを最大限生かしながら、<br />
デメリットを補う手法がとれるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その答えは、すべてメール講座の中で語らせて頂きました。<br />
期間限定の募集ですので、今すぐ登録することをお薦めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><A Href="http://arbi38.com/mail.html">→【100億円不動産王の訓え】緊急！株アービトラージ篇</A></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>下落相場と上昇相場</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 05:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株アービトラージ]]></category>

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		<description><![CDATA[「サヤ取り」を利用した株式投資法が 究極の株式投資法だと言われる理由とは !? &#160; 上昇相場でどのようにして利益をだすのか &#160; サヤ取りでは、サヤが大きく拡大したときに仕掛けを行い、 サヤが縮小したと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「サヤ取り」を利用した株式投資法が<br />
究極の株式投資法だと言われる理由とは !?</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>上昇相場でどのようにして利益をだすのか</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤ取りでは、サヤが大きく拡大したときに仕掛けを行い、<br />
サヤが縮小したときに手仕舞いを行うことで、<br />
サヤが縮小した分だけ利益を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例として、株価の相関関係の高いAとBという２つの銘柄があるとします。<br />
上昇相場にあり、A株・B株ともに株価が上昇しているなか、<br />
ある時点でBの株が売られ株価が600円に下がり、A株はそのまま上昇を続け株価が900円となり、<br />
一時的に２銘柄間のサヤが広がったので『A株を900円で空売り』、『B株を600円で買い』で仕掛けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数日後、相場が上がりA株が1,000円、B株が900円にそれぞれ値上がりしました。<br />
それによって、サヤが縮小したため、A株・B株を同時に仕掛けたときの反対売買を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤが300円のときに仕掛けを行い、サヤが100円まで縮小した時点で手仕舞いをしたことで<br />
サヤが縮小した分の200円が利益となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【仕掛け】<br />
A株・・・900円で『売り』<br />
B株・・・600円で『買い』<br />
サヤ（価格差）・・・300円<BR><BR></p>
<p>【手仕舞い】<br />
仕掛けのときの反対売買<br />
A株・・・1,000円で『買い』<br />
B株・・・900円で『売り』<br />
サヤ（価格差）・・・100円<BR><BR></p>
<p>【結果】<br />
A株・・・900で売ったものを1,000で買い戻す　→　100円の損<br />
B株・・・600で買ったものを900円で売り払う　→　300円の利益<br />
トータル・・・200円の利益！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>下落相場でどのようにして利益をだすのか</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>下落相場の例を見てみます。<br />
株価の相関関係が高いA株とB株という２つの銘柄があるとします。<br />
ある時点でA株が買われ株価が上昇し900円、B社の株価が600円となり、<br />
一時的に両名柄のサヤが300円と大きくなりました。<br />
ここで同時に「A株を900円で空売り」、『B株を600円で買い』で仕掛けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数日後、相場が下がり、A株が600円、B株が500円にそれぞれ値下がりしました。<br />
これによって、サヤが縮小したため、同時に２つの銘柄を反対売買します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤが300円のときに仕掛けを行い、<br />
サヤが100円まで縮小した時点で手仕舞いをしたことで<br />
サヤが縮小した分の200円が利益となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【仕掛け】<br />
A株・・・900円で『売り』<br />
B株・・・600円で『買い』<br />
サヤ（価格差）・・・300円<BR><BR></p>
<p>【手仕舞い】<br />
仕掛けのときの反対売買<br />
A株・・・600円で『買い』<br />
B株・・・500円で『売り』<br />
サヤ（価格差）・・・100円<BR><BR></p>
<p>【結果】<br />
A株・・・900で売ったものを600で買い戻す　→　300円の利益<br />
B株・・・600で買ったものを500円で売り払う　→　100円の損失<br />
トータル・・・200円の利益！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>▼上昇相場、下落相場は関係なし</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤ取りの手法で注目するのは、<br />
『株価の動きがよく似た２つの銘柄の株価の差（サヤ）』のみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上昇相場であれ、下落相場であれ、サヤ取りで利益が出るかどうかは<br />
株価の動きに相関関係のある銘柄間のサヤの拡大・縮小の幅に依存します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きな経済的な動きや自然災害などで株価が暴落したとしても<br />
サヤに変動が無い限り損失を被ることはありません。<br />
「サヤ取り」を利用した株式投資が<br />
堅実で安定的に利益を得ることが出来る手法であることが分かります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株価を予測する必要がない理由</title>
		<link>http://arbi38.com/%e6%a0%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b8/dunneed.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 12:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株アービトラージ]]></category>

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		<description><![CDATA[サヤ取りは『世界三大利殖』の１つ 世界中のトップクラスのファンドマネージャーや 証券会社の自己売買部門、機関投資家も 基本戦術として使っているシンプルな投資手法です。 ＊詳細は　サヤ取りを利用した株式投資とは？　を確認し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サヤ取りは『世界三大利殖』の１つ</p>
<p>世界中のトップクラスのファンドマネージャーや<br />
証券会社の自己売買部門、機関投資家も<br />
基本戦術として使っているシンプルな投資手法です。</p>
<p>＊詳細は　<A Href="http://arbi38.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/sayatoritoha.html">サヤ取りを利用した株式投資とは？</A>　を確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は『サヤ取り』という投資手法、<br />
株価を予測する必要が全くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、株式投資は・・・</p>
<p>日経平均株価や市場に影響を与える経済指標、<br />
購入予定銘柄の会社の情報、個別銘柄の値動きなど、</p>
<p>様々な要素を確認した上で、<br />
これから株価が上がるか下がるかを予想。<br />
売買に臨むことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ『サヤ取り』で投資を行う場合には、<br />
株価を予測する必要がないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>一般的な株式の投資法</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常の株式投資では、ある銘柄の株価がこれから上昇するか下落するかを予想し、<br />
それぞれ『売り』と『買い』を仕掛けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『買い』で仕掛けた場合は<br />
株価が上昇（↑）すれば利益が出て、<br />
株価が下落（↓）すれば損失が発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『売り』で仕掛けた場合は</p>
<p>株価が下落（↓）すれば利益が出て、<br />
株価が上昇（↑）すれば損失が発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上昇すると思って買った株が下がったり、<br />
下落すると思って『売り』を行った株が値上がりして、<br />
損をすることは多々あります。
<p>&nbsp;</p>
<p>『買い』と『売り』どちらで仕掛けても、<br />
未来の株価の上り下りを予測して売買をすると、<br />
予想が外れた場合には損失が発生してしまうのです。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、リーマン・ショックのような人為的に発生する問題や<br />
自然災害のような天然の問題など、突然の出来事での株価変動により<br />
損失を被る可能性も十分にあります。</p>
<p>『株で勝てる個人投資家は、5%に満たない』とも言われています。<br />
一時的に勝つことができても長期間に渡り恒久的に勝ち続けることは<br />
熟練の投資家であっても非常に困難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>株価を予測する必要がない理由・・・</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>サヤ取りは、株式投資に『ヘッジ』という概念を取り入れた売買方法といわれています。<br />
『ヘッジ』とは投資の際にリスクを回避したり、低減させるためにとられる行動のこと。<br />
サヤ取りは『ヘッジ』という概念を取り入れることで、<br />
安全性の高い株式投資手法であると言われています。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式投資に存在するリスクをできるだけ最小限に抑えるために、<br />
売りの銘柄と買いの銘柄を組み合わせて同時にしかけることで、</p>
<p>相場の上り下りの影響を受けることなく、<br />
片方の取引で損失が発生してももう片方の取引の利益でヘッジ出来、<br />
トータルで利益をあげることができるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>サヤ取りを利用した株式投資とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 02:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株アービトラージ]]></category>

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		<description><![CDATA[サヤ取りとは &#160; 『裁定取引』『ペアトレード』とも呼ばれ、 『世界三大利殖』の1つとされている株式の売買方法です。 &#160; 現在も、世界中のトップレベルのファンドマネージャーや、 証券会社の自己売買部門、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>サヤ取りとは</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>『裁定取引』『ペアトレード』とも呼ばれ、<br />
『世界三大利殖』の1つとされている株式の売買方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在も、世界中のトップレベルのファンドマネージャーや、<br />
証券会社の自己売買部門、機関投資家などの間で<br />
活発に行われている手法でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的に著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏も<br />
普段は長期投資を基本スタイルとしていますが、<br />
チャンスを発見した際には度々『サヤ取り』での短期投資を行うそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サヤ取りを利用した株式投資法</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>『株価の動きがよく似た２つの銘柄の一時的な価格差（サヤ）を利用して<br />
「買い」と「売り」を同時に仕掛け、利益を追求していく両張り投資』</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『サヤ取り』の投資を実践するには相関性の高い2つの銘柄を<br />
探すことがとても重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>▼相関性の高い2銘柄</b></p>
<p>『株価の動きがよく似た銘柄』のこと。
<p>&nbsp;</p>
<p>多数存在する株の銘柄の中には、価格が同じように推移する<br />
銘柄というのがあります。</p>
<p><b>株Aが値上がりすると株Bも値上がりする。<br />
株Aが値下がりすると株Bも値下がりする。</b></p>
<p>別の業界でもそのように同じような動きをする株があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価の動きが似ている2銘柄の間のサヤが広がった時に、</p>
<p><b>価格が割安な方を『買い』<br />
価格が割高な方を『売り』</b></p>
<p>で注文をし（これを仕掛けと言います）、<br />
サヤが元の大きさに戻ったときに</p>
<p><b>『買い』で仕掛けた銘柄を『売り』、<br />
『売り』で仕掛けた銘柄を『買い』</b></p>
<p>の反対売買で決済する。（これを手仕舞いといいます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>▼サヤ取り手法の流れ</b></p>
<p><b>『株価の動きがよく似た２つの銘柄の一時的な価格差（サヤ）を利用して<br />
「買い」と「売り」を同時に仕掛け、利益を追求していく両張り投資』</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体の流れは以下の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１，価格の連動性のある2銘柄を選択</p>
<p>２，2つの銘柄の価格差が広がっているときに<br />
　　価格が割高の方の銘柄を『買い』で仕掛ける<br />
　　価格が割安の方の銘柄を『売り』で仕掛ける</p>
<p>３，2つの銘柄の価格差が縮まったときに<br />
　　『買い』で仕掛けた銘柄を『売り』で手仕舞い<br />
　　『売り』で仕掛けた銘柄を『買い』で手仕舞い</p>
<p>４，サヤが縮まった分だけ利益が発生する</p>
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