株式投資・サヤ取り

プロフィール



究極の株式投資手法!! 株アービトラージために結成された
プロジェクトチーム。


→詳しいプロフィール

記事目次

利回り年10%以上厳選



一介のサラリーマンが、
総資産 数百億円の
香港大富豪を驚愕させた
独自の投資理論とは・・・??

30日間「億万長者」養成
集中メール講座

株アービメール講座



株アービトラージの手法を「100億円不動産王」が
徹底解説! するメール講座



【100億円不動産王の訓え】緊急!株アービトラージ篇

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索


サヤ取りのメリット・デメリット

2011年12月16日

サヤ取りを利用した株式投資法。
安全性の高い投資手法であっても、メリットばかりということはありません。
完全無欠の投資手法はないのです。

 

そこで、サヤ取りを行う上でのメリットやデメリットについて
考えてみます。

 

 

サヤ取りのメリット

サヤ取りのメリット、これを一言で表すとすれば「ローリスク」であることです。
常にヘッジ(保険)がかかった状態で売買を行なっているため、
相場がどれだけ乱高下したとしても大きな損をすることがなく、
安全性の高い株取引を行うことが可能です。

 

その他にも・・・

  • 上昇相場でも下落相場のどちらでも利益を出すことができます。
  • 片張りでの売買に比べ、両張りで取引を行うため、勝率が高いです。
  • 一時的に儲かるだけのような一過性の手法ではなく、歴史的に利益を出してきた、
    理論的で普遍的な手法です。株価の上り下りに一喜一憂することなく、精神的に楽な取引ができます。
  •  

    サヤ取りのメリットは「ローリスク」で「勝率が高く」、
    もし負けてもヘッジ(保険)がかかっているので「負けの額が小さい」ことですね。

     

     

    ▼サヤ取りのデメリット

    逆に、サヤ取りのデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

     

    サヤ取りは上手く行えば、ローリスクで安定的に利益を得ることが出来る手法ですが、
    相関関係の高い銘柄、トレード時にペアとなる2つの銘柄を見つけるのに大変労力がかかります。
    ペアとなる銘柄の選定を誤るとサヤが上手く機能せず、利益を得ることが難しくなるのです。

     

    しかも手作業でデータ収集や分析を行うと大きな労力がかかる割に
    取引チャンスが見つかることが多くはありません。

     

    さらにサヤ取りでは、2つの銘柄間のサヤを利用し、
    同時に「売り」と「買い」の注文をそれぞれ行うため、
    相場が上がろうが下がろうが必ず片方の取引で勝ち、もう片方の取引では負けます。
    そのため、トータルでは勝ちますが、一度に得られる利益も決して多くはありません。

     

    データ収集や分析に労力がかかる割に取引チャンスが少なく、
    しかも勝ったとしても一度に得られる利益が小さいって魅力があまり感じられないのですが・・・

     

    そう思われたかもしれませんが、
    投資の基本的なスタンスは「勝つこと」ではなく、「負けないこと」です。

     

    そしてサヤ取りは
    一度に得られる利益の額は小さくとも負ける可能性が低いため、
    トータルで利益を得ることができる投資手法。

     

    いつ崩れるか分からないハイリスクの手法ではなく、
    少ないながらも安定的な手法で、確実に利益を積み上げていくことが重要なのです。

     

     

    メリットを活かし、デメリットを補う

     

    <メリット>
    → 「安定的」「勝率が高い」「ローリスク」

     

    <デメリット>
    →一度の取引で得られる利益が少ない

     

    サヤ取りを利用した株式投資法で
    可能な限り大きな利益を得るためには、
    「安定的な」取引を、可能な限り多く行うこと。

     

    しかし、様々ある株式の銘柄から株価の動きが似ている2銘柄をみつけること。
    さらに、その2銘柄間のサヤが広がった瞬間を手作業で探すことは、容易なことではありません。

     

    どうすれば、サヤ取りのメリットを最大限生かしながら、
    デメリットを補う手法がとれるのか?

     

    その答えは、すべてメール講座の中で語らせて頂きました。
    期間限定の募集ですので、今すぐ登録することをお薦めします。

     

    →【100億円不動産王の訓え】緊急!株アービトラージ篇

    コメント

    現在、この記事へのコメントはありません。




    コメント内容

    トラックバックURL: 
     
    FXとは